かんたん姓名判断
人格
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人格(人運・主運)の意味と15画などの大吉数:個人の才能を表す最重要画数

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人格は名字の一番下と名前の一番上の画数を足した数です。例えば「西川真理子」の人格は、「西川」の「川(3画)」と「真理子」の「真(10画)」を足した13画です。

画数を求めたら、画数一覧表をもとに人格の吉凶を調べます。13画は中吉なので「西川真理子」の人格は中吉となります。

鈴木・小百合
→木+小
→4+3
→7
→大吉

河合・舞
→合+舞
→6+15
→21
→大吉

原・賢治
→原+賢
→10+16
→26
→吉

人格(人運)の意味

人格は姓名判断で最も重要な画数の一つで、五十歳から六十歳までの運勢に影響します。人格がいいと成功します。人格の大凶はあまりよくありません。

人格は個性や才能に関わり、いい人格は高いポテンシャルと優れた人格を表します。成功している俳優や歌手の多くは、大吉の人格をもっています(例:阿部寛さん、木村拓哉さん)。科学者、芸術家、スポーツ選手など、外的な環境よりも個人の実力がまず重視される職業は、外格(同じ五格の一つ)よりも人格に注意しましょう。

人格(人運)を活用するときのポイント

人格をフル活用したい方は、才能を直接いかせる職種につきましょう。姓名判断は「自分の長所」と「外部の環境」の分析が大切です。

人格は学校や会社、家庭や人間関係とほとんど無関係です。人格がよくても人間関係で苦労する可能性はあります。人格が大凶(19画など)の場合、生活がだらしない、勉強が手につかない、時間にルーズといった問題が起きやすくなります。さらに地格(三十歳くらいまでの若年期の運勢/名前の合計画数)もよくないと、青年期のお子様は反抗期が長くなる、先生や学校に従わない、不良の仲間を作るといった危険も。

人格は人運、つまり「人の運」とも言います。つまり人格とは人そのものを表すのです。姓名判断は五格と社会運と家庭運、発音の母音と子音、それらを五行にした相生相剋の関係など、多角的な分析をもとにしますが、その中でも人格は姓名判断の中心です。極めて重要な数と意味を含んでいるため、赤ちゃんの名前をつける際は人格にこだわってください。人格の性質を考慮した最上吉数(大吉の中の大吉)は以下の4つです。

人格(人運)の最上吉数

  • 11画…大出世して名声を得る
  • 15画…偉大な実業家になる
  • 21画…巨大な会社を興す
  • 24画…莫大な財産を築く

31画以上の人格は外格と総格のバランスを崩しやすい(人格が31画を超えると総格は40画オーバーになりやすく、40画以上は吉の割合が大幅に下がる)ため、実質的に上の4つあたりから選ぶことになります。この4つは姓名判断の理論が確立していく古い時代から、ほぼすべての流派で最上とされてきた「聖なる画数」です。特に24画は「金運(財運)」を象徴する数で、我が子をお金に困らないようにしたいと願う方は、この24画を頭の片隅に置くといいかもしれません。

姓名判断の考えが成熟し、近年は13画や16画を最上とする流派も出てきました。当サイトは16画も大吉としていますが、人格にふさわしい最上吉数としては16画を除いた11、15、21、24を推奨としています。

注意

人格は人運ともいいます。一部のサイトで「人運」と呼んでいるものは、当サイトで「人格」と呼んでいます。

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